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「志の風を起こす」第2号 2013.06.09

 連続エッセィ

「志の風を起こす」第2号 2013.06.09

第二話 「自分を生きることがアート」

+++++++++++++++++++++++

皆さん、こんにちは

梅雨入りといっても雨が少ない蒸し暑い日々ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

先日、カフェラボで「アート」をテーマにトーク
行いました。

「アートの力が社会を変える」

人は生まれた時からアーティストである。

その証拠に小さい子の絵はみんな輝いています。

しかし、大人はその才能を比べ計ろうとします。
そして、創造意欲を削いでいきます。

そして、人と同じことができる能力を教えます。

社会に出るためにはそれが必要と、、、。


自らと社会をつなぐアプローチは様々です。

ですが、多くの社会では、模倣によってそれを
教えていきます

先人の成し遂げた成功体験や社会のルールを
踏襲することによって安全な成功の道を歩む
よう、学校では、歴史や数学や理科を学んで
きます。

もちろん、ルールは大切な面もあります。

しかし、音楽や美術といった科目ですら、
創造性よりも模倣を学ぶようになります。

そして、芸術は5教科よりも重要でない科目
なってしまいます。


芸術家を目指すなんてリスクの高い道だと
大人たちは囁きます、、

でも、果たして、そうでしょうか、、

芸術家は芸術で生計を立てる人だけを呼ぶ
称号ではありません。

印象派の代表的なゴッホは生前殆ど作品が
認められることはなかったのです。

それでも、自分の情熱を芸術に注いだ姿は
炎の人・ゴッホとして多くの人々を感動
させました。

ゴッホの障害やセザンヌ、ピカソの生き方
をみるとき、

それぞれの天命を極めていくまっすぐな
生き方こそアートそのものだと感じます。

++++++++++++++++++

自分を極めることこそ最高のアート。

++++++++++++++++++


我々は近代化の中で文明や経済の力で
快適に生きる方法が安全であることを
知り、経済力を求めてきました。

しかし、経済力はあくまで手段であり、
目的にはなりません。

芸術は経済的な活動につながりにくい、
そういって、大人はその道を諦めさせ
ようとします。

ギターを毎日弾いている息子に、、
それで食べていけると思うのか、、

歌ばかり歌う娘にスターになるのは
そんなに甘くないと、、

諭します、、

もちろん、そうです。

画家で生計を立てることや歌手になって
スターになるのは簡単ではありません。

でも、その子が本当に世界を変えるような
名画や名曲を創る運命を持ったこどもなの
かは大人は知りません、、


その可能性を奪わないでほしい、、

芸術は評価ではない、、

芸術は生きる力、、

芸術は魂の表現だから、、


そして、何より芸術は人生を豊かにします。


幼いころ、時間を忘れて没頭した絵を描く
力が今僕の人生においても大きな力になっ
ています。

先日、カフェラボのイベントの中で、ささ
やかな個展を開かせて頂き、お出で頂いた
方々に少しでも喜んでいたことがとても大
きな喜びを自分の中にもたらしました。


好きなものはその人を輝かせます。

芸術は、平和的で人を幸せにします。

人は心で動いています。

その心を洗い流し生きる力を生み出して
くれるアートの力をもう一度信じましょう。

あなたの中のアートを大切にしてあげて
ください、、

そして、自分を思い切り生きて下さい。



また、次回、お会いしましょう



風見正三 | 連続エッセイ 志の風を起こす | 18:18 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

連続エッセィ 「志の風を起こす」創刊号 2013.04.28 第一話 「常に挑戦者であれ!」

 連続エッセィ

「志の風を起こす」創刊号 2013.04.28


第一話 「常に挑戦者であれ!」

+++++++++++++++++++++++

皆さん、こんにちは

GWのスタートにふさわしい素晴らしい晴天に恵まれた日々、
いかがお過ごしでしょうか?

2011.3.11以降、駆け抜けてきた時代から真の復興に向けた
持続的な取り組みが必要になっているのを感じます。

多くの同志が体調を崩したりする中、今一度、我々はいかに
生きるべきかを問い直す時期がきているのかもしれません。

それは、生きることは「自分になる」という命題を再び理
解することだと感じたからです。

自分の使命を感じとり、そこに向かって決して諦めずに、
いかなる障壁も乗り越えて実現をしていく勇気を共有したい。

そう強く思います。

これから毎週「志の風を起こす」と題したショートエッセイ
をお届けしたいと思います。

それは、復興の取り組みや大学の研究・教育の中から得られた
学びもありますが、日々の様々な出来事から生まれた直感もあ
ります。

左脳的な思考よりも右脳的なひらめきを重視したメッセージ
になるかもしれません。

人が生きるための勇気や直感を共有できれば嬉しく思います。

今回その創刊号としてお話したいテーマは、

「生きるという意味」ということです。

その生きる意味を問う時、是非、見て頂きたい映像があります。

それは、スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学の卒業
記念の講演です。


是非、このGWの清々しい日に、

これからのあなたの道を見極めるための重要なメッセージを
受け取ってください。


ジョブスはいっています。

「毎日、これが人生最後の日と思って
 生きなさい。やがて必ず、その通りに
 なる日がくるから」

「もし、今日が自分の人生最後の日だと
 したら、今日やろうとしていることを
 私は本当にやりたいだろうか?」

生きるということを極めていったジョブスならではのメッセージ
を是非ご覧ください。


私もこの春から、宮城ケーブルテレビで1年間の番組を持たせて
頂くことになりました。

「志の風を見る〜宮城大学風見研究室
        東北ソーシャルビジネス見聞録」

という番組です。


完全燃焼する日々ですが、そのライブな感動をもっと多くの方々
と共有したい、残しておきたい、そう思っていた矢先に素晴らしい
ご縁があり番組が実現することになりました。

ジョブスがプレゼンの中で話す

「点と点がやがて結ばれていく」

ということを感じます。

この番組も東北だけでなくいつか広く日本の皆さんに見て頂きたい
と思います。


生きるということ、

学ぶということ、

今こそ、
ジョブスの言葉と共に自らに問いなおしてほしいと思います。

常に、挑戦者でありたい。

ジョブスは、最後にまとめています。

「ハングリーであれ。愚か者であれ。」


また、次回、お会いしましょう。


スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞
http://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4
風見正三 | 連続エッセイ 志の風を起こす | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

復興への道 森の学校 テレビ放映: 10/09 14:00 NHKBS1

大震災から1年半が経過しましたが、被災地の状況はさらに

厳しさを増しています。

3.11を超えて我々はどのような社会を創るべきなのか、

今それが問われています。

 

私は大震災の直後、3.14の原発事故で東京も含めて全国が

騒然となっていた日に、ゴーストタウンのような渋谷に降り

立ち、アースディの緊急記者会見に向かいました。 


そして、アースデイ東京の実行委員長であるC.W.ニコル氏

とともに東北再生に向けた復興支援を世界に向けて発信する

とともに、具体的なかたちで震災復興を実現できる

よう力を合わせていくことを約束しました。

 

その志は東北の熱い志とつながり、大きなプロジェクトと

して育っていきました。

 

東松島市は市民恊働のまちづくりで長年おつきあいをして

きた自治体でしたが、その担当者がまさに運命的に教育委員会

に異動しており、ニコルさんが長野の黒姫にあるアファンの森

に被災した子供達を招待したいというプロジェクトが実現しました。

 

その中で、津波によって流されてしまった野蒜地区の小学校を

地域の森と共生する「森の学校」として再生するプロジェクト

が始まりました。

 

近代化によって、我々日本人は自然と対話する時間を失い、

人間と自然、人間と人間コミュニケーションも失われ、

いつしか、人間は自然とは切り離された生き物となって

しまいました。

 

この大震災においても、


我々は、命の大切さと自然の脅威を思い知りました。


自然は脅威にもなりますが大いなる恵みももたらします。

自然はそのバランスをとるために様々な現象を繰り返し

引き起こしてきます。


人間は自然との付き合い方を文明の発展とともに変えて

きましたが、その限界はもう近づいていました。


そのことを大きな犠牲とともに示唆しているのが

今回の大震災なのです。

 

我々は反省すべき点は多く改革するべく点も多く残されています。

原発事故も防災対策も自然の摂理から根本的に見直すべき時期に

きています。

 

教育のあり方も変わっていくべきです。

 

現代の教育問題の根本的な要因のひとつは自然との乖離にあります。

自然は人間も含めて多様性が重要であることを示唆しています。


教育の中に個々の多様性や独創性を失う仕組みがないでしょうか。

 

そのままの自分を大切に生きる、クリエイティビティを尊重した

教育が未来を変えていくと信じています。

 

被災地で悲しい思いと直面した子供達にこうした自然と共生する

学校、地域と共生する学校を贈りたい、、、

 

そんな思いが地域を動かし、多くの賛同者を得て、今、大きく

育っています。

 

春先からは、ニコルさんと共に地元の小学校やアファンの森で

地元の中学生、小学生と共にどんな学校になってほしいか、

森の学校で何が実現したいか、何度もワークショップを行いました。

 

森の学校は子供達の未来であり、地域の未来でもあります。

 

森の学校を核に高台に医療機関や保育施設、高齢者施設などが

集まり、有機的に連携しながら、サステイナブルコミュニティ

を育んでいくことが私の望みです。

 

東北から新たな未来を始めよう、、、

 

それが日本の未来を創ることであり、世界に誇り高い日本を

発信することになると信じています。

 

今、ニコルさんや財団の方々、東松島の皆さん、宮城大学の

風見研究室のみんなと未来の学校を構想しています。

 

子供達と地域の皆さんとの対話もどんどん増やしていきたい

続きを読む >>
風見正三 | 持続可能な未来 | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

第2期フラスコイノベーションスクール 募集のお知らせ


皆さん、こんにちは

最近、震災復興事業の具体化、講演活動、様々なソ
ーシャルイノベーションのコンサルティング、副学部長
としての公務、ゼミ活動や原稿執筆、メディア対応など
など、多忙さを極めてきています。

また、この他にも、これらの活動を通じてご縁のあった
素晴らしい方々とのコラボやプロジェクトが目白押しで
忙しくも充実した日々を過ごさせて頂いております。

被災地に希望の可視化を!

これが今の大きな行動指針です。

今日は、被災地を再生したい起業家を育成する塾の
お知らせです。


**********************

大震災から1年半が経過し、東北の復興もより
具体的に希望の可視化をしていかねばならない
時期にさしかかっています。

特に、被災地の社会問題を解決し自己と地域の
幸福感を高めるソーシャルビジネス、コミュニティ
ビジネスの創造は急務となっています。

私も理事をさせて頂いておりますせんだい・みやぎ
NPOセンターもこうした地域の自発的な産業創成、
社会起業家の育成を目指して以下の塾を開催して
います。

今回は第二期になりますが、20名限定の起業家
志望の方々に対して様々な分野の専門家からの
講義や起業家訪問、起業相談会等を行い、心に
温めてきた夢を起業プランに変えていく起業支援
をしていきます。

豪華な講師陣が揃っておりますので、あと2回の
機会を是非有効に活用され、ご自身の夢のブラッ
シュアップや具体的な起業につなげていって下さい。

皆さんのご参加をお待ちしております。

MLのメンバーの皆様のご関係でご関心のあります
方々にも是非ご紹介頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。


*********************************

 

■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇

        第2期フラスコイノベーションスクール 募集のお知らせ
             2012年10月4日開講!

    (フラスコイノベーションスクールは仙台市の委託事業です)
■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇

社会的課題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス)
で起業を目指す方を対象にした、全17回の連続セミナーです。豪華な講師
陣も魅力のひとつです。

セミナーに参加するとこんなことが実現いたします。

 .宗璽轡礇襯咼献優后Ε灰潺絅縫謄ビジネスの基本を学ぶことができます。
 第一線で活躍している起業家とじっくり話ができます。
 志のある仲間とのネットワークを構築できます。


開講日: 2012年10月4日(木)19:00〜

会 場: 創業スクエア(東北ろっけんパーク3階 仙台市青葉区中央2-5-8)

受講料: 無料

対 象: 社会的課題を解決するビジネス(ソーシャルビジネス・コミュニティ
      ビジネス)で起業を目指す方。
      原則として全講座に出席できる方。

定 員: 20人(応募多数の場合は選考)

総合プロデューサー: 宮城大学事業構想学部副学部長(教授)
              風見正三氏

応募締切: 2012年9月26日(水)必着


●なお、受講にあたっては事前にガイダンス(説明会)にご参加いただきます。

ガイダンス日時:2012年10月2日(火)19:00-20:30
     会場:フラスコおおまち
         (仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル7F)


お申し込み、お問い合わせ 詳細は、下記URLからご覧ください。

仙台市HP:http://www.city.sendai.jp/business/d/1205207_1434.html

フラスコ通信(ブログ):http://blog.canpan.info/flasco/archive/102

 

☆o。+..:*◆o。+..:*◎o。+..:*★o。+..:*○o。+..:*●o。
  特定非営利活動法人
  せんだい・みやぎNPOセンター
  〒980-0804  仙台市青葉区大町2-6-27 岡元ビル4F
  TEL:022-264-1281 FAX:022-264-1209
  ホームページはこちら: http://www.minmin.org/
 ブログはこちら: http://blog.canpan.info/minmin/
◇o。+..:*●o。+..:*○o。+..:*★o。+..:*◎o。+..:*■o。

**********************************

 

風見正三

宮城大学
事業構想学部 副学部長 教授

博士(工学)環境理工学創造
MBA (Project Management)
MSc(Regional&Urban Planning)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
都市計画・地域計画・環境計画
コミュニティビジネス・まちづくり
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〒981-3298
宮城県黒川郡大和町学苑一番

研究室連絡先
022-377-8357(TEL/FAX)
kazami@myu.ac.jp

個人連絡先
kazami@my.email.ne.jp
090-9325-0637

Twitter
http://twitter.com/KazamiShozo

Facebook
http://www.facebook.com/KazamiShozo

**************

風見正三 | 社会起業家育成 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

講演情報:0903(月) 19時 CBN定例会(東京)にて講演します。

皆さん、こんばんは、、、

東京で講演を行います。

詳細は以下の通りです。

御都合がつきます方はどうぞご参加下さい。

+++++++++++++++++++++++++++++++

【9月3日開催】コミュニティ・ビジネス・ネットワーク講演会のご案内
=============================
来週の9月3日(月)19時より、東北地方を中心に地域再生を
実践されている宮城大学教授の風見正三さんをお迎えし、
ご講演を頂きます。ぜひともご参加頂けますと幸いです。



=================================
【9月3日開催】コミュニティ・ビジネス・ネットワーク定例会のご案内
=================================

○講師:風見正三氏(宮城大学事業構想学部 副学部長 教授)
    http://www.ne.jp/asahi/gaianet/ecoplan/sub3.htm

○テーマ:(仮称)東日本大震災から1年たつ東北地方における地域再生の取組み

○日時:9月3日(月)19時〜20時すぎ
    終了後21時頃まで親睦会の予定
○場所:高田馬場創業支援センター 会議室
    所在地:東京都新宿区高田馬場一丁目32番10号
<公共交通>
• JR山手線 高田馬場駅 戸山口より徒歩約2分
• 西武新宿線 高田馬場駅より徒歩約3分
• 東京メトロ東西線 高田馬場駅より徒歩約5分
【ご案内図】
 http://incu.shinjuku-center.jp/access.html

□参加費:CBN会員・賛助会員500円、一般1000円

□申込み:http://www.cbn.jp/toiawase/pm-2.html より、事前にお申し込みを頂け
ますと幸いです。
      (もしくは、東海林 shojiforest●nifty.com あてにご連絡ください。)
      ※●を@に変換ください

以上、宜しくお願い申し上げます。
=============================
本メールマガジンの解約・登録内容の変更につきましては、
http://www.cbn.jp/postmail2/postmail.html
にてお知らせ下さい
=============================
CBNコミュニティ・ビジネス・ネットワーク www.cbn.jp
お問い合わせ・情報提供はこちら
http://www.cbn.jp/postmail2/postmail.html
=============================
風見正三 | 講演予定 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

イベント告知:Earth Dialog in SENDAI 0422 AM10:30

直前ですがイベント告知です(拡散希望)

今年は、1992年のRioの地球サミットから記念すべき20年目となります。
Earth Day SENDAIは震災前に発足し、2011年4月に仙台でEarth Day
を開催すべく行動を起こしていましたが、3.11の大震災により大きなイベ
ントとなり、仙台や東北が震災後にいかなる環境都市を目指すべきかを
議論してきました。

最近では、「幸せの経済学」の自主上映会の協力などを経ながら、2012.
03.01に、森の再生と震災復興をテーマに、C.W.ニコル氏や畠山信氏を
お招きし、Earth Dialog in MYUを開催しました。

Earth Dialog in SENDAIはその潮流をRio+20に届けていくための集会
です。Earth SENDAIは学生が中心となった団体であることが大きな特徴
です。学生の目線で仙台や東北変えていくことが大きな目標となっています。


学生が主体となって未来の仙台や東北を考えるアクション、、、

それが、Earth Day SENDAI Project です。


是非、仙台や東北の学生、東北以外の学生も一緒に集まり議論し、幸せの
経済学を鑑賞しながら、我々が目指す幸福とは何なのか?持続可能な仙台
に向けての具体的なアクションとして何ができるのか、、、みんなで話し
合い、それらをまとめた提言をRioに届けていきたいと考えています。


今日、明日は、東京の代々木公園でも多くの環境団体が集い、Earth
Dayのイベントを繰り広げています。


Earth Dialog in SENDAIも、こうした日本全国のEarth Dayとも
連携しながら、地域の言葉を地球に届けます。


SENDAI を 環境創造都市に変えていくために我々にできることは?

是非、みなさん、集まって議論をしていきましょう。


詳しくは以下の案内をご覧頂き、何かご不明な点があれば実行委員会
まで御連絡を下さい。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Earth Dialog in SENDAI 2012

〜震災から1年。幸福都市仙台へシフトするためのアースダイアログ〜

 

アースダイアログの目的は、対話を集めること。今回は「幸福都市仙台」をテーマに、映画「幸せの経済学」を通じて本当の豊かさとはなにか、自分にとっての幸せとはなにかについての対話を集めます。対話の中で出るたくさんの言葉の中に、幸福都市仙台をつくるヒントがあるかもしれません。

ここで生まれた参加者の声は、“日本からの声(Japan Voice)”として20126月にブラジルのリオで開催される地球サミット「Rio+20」に届けられます。

 

大震災から1年を迎え、いまわたしたちが目指すべき“未来のカタチ”とはなにか?映画「幸せの経済学」を通して感じたことを話し合い、参加したみんなで想いを共有しませんか。

 

<日程>

2012422日(日)

 

<参加費>

1000円(ワークショップへの参加は無料)

 

<会場>

宮城大学大和キャンパス

2F大講義室(上映会)/1Fカフェテリア(ワークショップ)

 

<スケジュール>

1部 10:30〜 開場・受付開始

11:00〜 上映開始

 

2部 13:00〜 開場・受付開始

    14:00〜 上映開始

    15:30〜 ワークショップ受付開始

    15:45〜 ワークショップ

 

 問い合わせearthday_sendai10@live.jp



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風見正三 | 社会起業家とガイア | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

講演情報:「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト成果報告会」 (2/26)

講演情報をさらにもうひとつお知らせします。

昨年から、ロハスビジネスアラインスの大和田順子さんと取り組んでいる 
蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクトの成果報告会が開催されます。


未来につなげたい素晴らしい自然、

渡り鳥に選ばれた地........

蕪栗沼のマガンが飛来する素晴らしい景色を未来に残すために、

共に手をつなぎませんか.......

上田壮一さんの映像と葉祥明さんの絵本がついにお披露目になります。

是非、ご参加ください。



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■「蕪栗沼・ふゆみずたんぼプロジェクト成果報告会」開催 (2/26)

・日時:2012年2月26日(日)14:00〜16:30

・場所:芙蓉閣(宮城県大崎市古川駅前大通6-2-8 TEL 0229-23-0550)

・申込締切:2012年2月22日(水)

・参加費:無料

・主催:宮城県大崎市

【内容】

・蕪栗沼の美しい風景のショートフィルムの上映
 (クリエイティブディレクター 上田壮一氏)

・バイオマスエネルギー、葦ペレット実証報告
 (NPO 法人蕪栗ぬまっこくらぶ 副理事長 戸島潤氏)

・ふゆみずたんぼによる津波被災水田再生実証報告
 (NPO 法人田んぼ 理事長 岩渕成紀氏)

・今後の展望,地域資源経営
 (宮城大学事業構想学部 教授 風見正三氏)

・絵本『渡り鳥からのメッセージ』お披露目

 (絵本作家 葉祥明氏ご自身による朗読)など


【申込み・問い合わせ先】大崎市産業経済部産業政策課

 担当:高橋直樹,高橋克幸,三宅

 TEL:0229-23-2281 FAX:0229-23-7578
 Eメール:sangyo@city.osaki.miyagi.jp

※プロジェクトWEBサイト
  http://kabukuri-tambo.jp/
 フォトギャラリー「蕪栗沼とふゆみずたんぼ」
  http://kabukuri-tambo.jp/photogallery/
風見正三 | 講演予定 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

講演情報:「震災復興と生態適応 グローバルセミナー東北」(2/16)

皆様、

お元気でお過しでしょうか。


東北再生に向けた復興事業の取り組みが本格化する中、震災の教訓を未来
に継承するための長期的なビジョンに立った実行プランが求められています。

持続可能な地域再生が復興事業によって具現化される時こそ、これまでの
ハード思考を超えた真の豊かさを享受できる地域づくりが現実化します。


来週は、セミナーが続きます。


2月16日、東北大学で、生物多様性の観点から、東北の復興について考え
る国際セミナーがあります。

是非、お越しください。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++


■「震災復興と生態適応 グローバルセミナー東北」開催 (2/16)

 趣旨 : 3.11に発生した東日本大震災復興に当たっては多様な観点から
 のアプローチが考えられ、被災した各市町村で復興計画の原案が策定され
 ている。本セミナーでは、東北地方の特色と強みである森・林・畑・川・
 海の総合的な生態系の再構築の観点から捉え、生物多様性の10年及びRIO+
 20を考慮に入れ、東北地方全体の総合的な生態系再構築がこの地方の豊か
 な産業を再生することを重視したものとする。東北大学生態適応グローバ
 ルCOE、国連大学ならびに国連大学協力会との共催で東北地方の各大学に
 呼び掛け、研究者、大学院生を中心に、自治体、企業、NPO/NGOなど、広
 くさまざまな立場の参加者とともに考える機会とする。

・2月16日(木)10:00〜18:00 (9:30開場)

・場所:東北大学・片平さくらホール(仙台市青葉区片平2−1−1)

・主 催 : 東北大学、国際連合大学、(公財)国連大学協力会

・事前登録制 参加費無料
 http://gema.biology.tohoku.ac.jp/sympo2012/

【一部内容のご紹介】

◆基調講演 (10:15〜11:30)

 Torbjörn Lahti 「災害に強い持続可能な街づくり」

   (スウェーデンIEMEA社共同代表/
  スウェーデンの環境都市(エココミューン)創設者

◆パネルディスカッション (14:30〜16:30)

 モデレータ:国連大学副学長 武内和彦

 パネリスト:

  環境省東北地方環境事務所所長 鳥居敏男氏
   「震災復興に三陸復興国立公園(仮称)をどう活かすか」

  農林水産省大臣官房環境政策課課長 榎本雅仁
   「震災復興と生物多様性−農林水産省の取組−」

  宮城大学事業構想学部教授 風見正三氏
   「コミュニティを主体とした地域資源経営―創造的復興を目指して」

  東北大学アジア研究所 東北アジア研究センター教授 平川新氏
   「歴史文化をめぐる多様性の危機−震災の衝撃−」

  東北大学大学院生命科学研究科教授 中静透氏
   「海と田んぼからのグリーン復興プロジェクト」

◆東北の自然「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」(16:50〜17:20)

 大和田順子氏の司会により、プロジェクトで制作した映像および、
 プロジェクトメンバーによるプレゼンテーションを行います。




風見正三 | 講演予定 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

講演情報:0128 九大+東北大+宮城大 【ソーシャルビジネス】

皆さん、こんにちは

直前ですが、ソーシャルビジネスのワークショップのお知らせです。


九州大学、東北大学、宮城大学の連携でソーシャルビジネスの
ワークショップを行います。

まだ、余裕がありますので、是非、ご参加ください。


・ソーシャルビジネスに関心のある方、
・震災復興をソーシャルビジネスで取り組みたい方、


お待ちしています。




地域連携センターより、ソーシャル・ビジネス・フォーラムアジアin福岡実行委員会主催、東北大学大学院経済学研究科・本学地域連携センター共催の「ソーシャル・ビジネスを活用した東日本大震災被災者自立支援プロジェクトワークショップ」について下記のとおりご案内いたします。
 
====================================================
 〜 この度の震災に際し、スタッフ一同心よりお見舞い申し上げます 〜
東日本大震災から10カ月、日本全体として今年はより厳しい冬を迎えています。
 
自治体や各行政機関、大学、企業、さまざまな市民団体が支援活動を続けながらも復興に向けた兆しが中々見えづらいなか、わたくしどもも以前に増して復興の一助となり得る継続的な活動とその効果の最大化の重要性を認識しています。

震災発生後、九州大学 ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(※下記参照※)においても、被災者の方々の自立復興支援に資することを目的に「ソーシャル・ビジネス・フォーラム・アジア・in 福岡 2011」イベントを開催し、ソーシャル・ビジネスを活用した中長期的な被災者の方々の自立復興支援について協議・検討を行いました。
 
また、フォーラムでは、実際にムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者/ノーベル平和賞 受賞/九州大学 栄誉教授)の提唱する「ソーシャル・ビジネスの原則」に沿った自立復興支援策を検討・構築する場としてワークショップを開催し、幾つかのプロジェクト創出を行いました。

この度、わたしたちは、フォーラムで創出された各プロジェクト案を具現化へ導くため、東北大学 大学院経済学研究科 様、ならびに宮城大学 地域連携センター様のご協力を得て「フォローアップ・ワークショップ第2回」を仙台で開催いたします。
 
このワークショップは、既存プロジェクトに対する現地の方々のお声をお聞きしアドバイスをいただくことで、各プロジェクトをより現地の方々のニーズに合う事業プランへと進化させ具現化へと近づけることを目的としています。
 
参加者の皆様においては、午前の部でムハマド・ユヌス博士の提唱するソーシャル・ビジネスへの理解を深めていただき、午後の部で発表する既存プロジェクトの内容を共に進化させ、より役に立つビジネス案へのブラッシュアップを目的とする全体ディスカッションへご参加いただくプログラムとなっています
 
ディスカッションでは、各大学の教授より、ソーシャル・ビジネス、新事業構想、経営の各ご専門の観点からコメントいただくことで、被災者の自立復興支援プランの具現化をともに進め、また、とくに学生の皆様へは、ご参加をとおして「ソーシャル・ビジネスを活用した復興支援策立ち上げの可能性」を含めた新しい視点を提供する機会とする事を目的としています。
多くの皆様からのご参加を心よりお待ちしております。


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10:00 10:05   オープニング    (東北大学博士課程 後藤 心平)    

10:05 10:15    開催趣旨説明   (九州大学 教授 ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター エグゼクテイブ・デイレクター岡田昌治)  
10:15
10:20    共催にあたり  (東北大学 経済学研究科長・経済学部長 大滝精一)       (5)

10:20 10:25    共催にあたり  (宮城大学 事業構想学部事業計画学科 教授 風見正三)  (5)

<プレゼンテーション I   〜九州大学SBRCならびにソーシャル・ビジネスについて 〜

10:25 10:55   「ユヌス&椎木 ソーシャル・ビジネス研究センター」について(九州大学 岡田昌治教授) 30分)

10:55 11:25    ムハマド・ユヌス「ソーシャル・ビジネス」についての説明 (九州大学 岡田昌治教授) 30分)

11:25 12:00    クエッション・ラボ 35分)  (SBに関する質疑応答:大滝先生/風見先生/参加者より)



<午後の部>            
〜 プロジェクト紹介 & 全体ディスカッション 〜  (九州大学サテライト会場参加者)

13:00 13:30   プロジェクト紹介    (30)   (TBD)  (※発表:20)(コメント10:大滝先生/風見先生/岡田先生)

13:30 13:45   プロジェクト発表   (15)  (農業法人)      

13:45 14:25  全体ディスカッション  (40)   (農業法人)      (※ファシリテ―ション:岡田先生/大滝先生/風見先生)

14:25 14:40  プロジェクト発表 ◆ (15)   (仙台ブランド)   

14:40 15:20  全体ディスカッション    (40)    (仙台ブランド)  (※ファシリテ―ション:岡田先生/大滝先生/風見先生)


15:30 15:45   プロジェクト説明    (15)   ()

15:45 16:25   全体ディスカッション   (40)    () (※ファシリテ―ション:岡田先生/大滝先生/風見先生)

16:25 16:35  総評コメント           (10)   (東北大学  大滝教授)

16:35 16:45  総評コメント           (10)   (宮城大学  風見教授)

16:45 16:55  総評コメント           (10)   (九州大学 岡田教授)

16:55 17:00   クロージング           (5)    (東北大学博士課程 後藤 心平氏)     

17:00             終了



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 ※ 九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターとは ※
 
 九州大学は、平成22年3月にグラミン・クリエイティブ・ラボ@九大(GCL@九大)、同年12月に一般財団法人グラミン・テクノロジー・ラボ(GTL)を設立し、ムハマド・ユヌス博士(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者・九州大学栄誉教授)が提唱する「ソーシャル・ビジネス」の普及・推進活動を先導してきました。平成23年10月には、GCL@九大を、広義のソーシャル・ビジネス(社会貢献、NPO・NGO、社会的起業家、CSRなどを含む)を研究する世界で初めてのソーシャル・ビジネス研究センターとして再編成し、本格的なソーシャル・ビジネスの研究・推進拠点として、以後様々な活動を展開しています。                     
 
<ワークショップ開催概要>
-------------------------------------------------------------------------------------
●日時:平成24年1月28日(土)
●場所:東北大学百周年記念会館 川内萩ホール(2F 会議室)(宮城県仙台市青葉区川内40)
●時間:10:00〜17:00 (※9:20 受付開始)
       (交流会:17:30〜18:30)
-------------------------------------------------------------------------------------
※ 詳細は添付チラシをご参照ください
 

<申込み先>
---------------------------------------------------------------------------------
◆ 宮城大学 地域連携センター(TEL)022−377−8414 (E-mail)
rankei3@myu.ac.jp
◆ 申込方法:以下情報を記載し上記へお申し込みください【締切り】1月26日(16:00)  
             氏名  所属  連絡先(email/電話)じ鯲会参加の有無 
============================================================

<詳細お問合せ>
----------------------------------------------------------
 九州大学 ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター
(TEL)092−642−2744 (E-mail)
info@gcl.kyushu-u.ac.jp
----------------------------------------------------------
======================================
****************
宮城大学地域連携センター受付 千葉
TEL:022-377-8414 
FAX:022-377-8282
E−mail 
renkei@myu.ac.jp
****************
風見正三 | 講演予定 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

東北復興緊急ギャザリング 20120113


皆様、

2012年が始まり、早くも2週間が経過しようとしています。

今年こそ、希望が輝く一年にしましょう。


20世紀は都市と文明の世紀でした。

都市は経済成長のシンボルとして多くの富を集め、巨大
な集客装置、市場経済の先進地となりました。

その陰で、多くの文化や歴史が失われ、都市は環境負荷
の極めて大きい持続不可能な空間となっていきました。

今回の大地震は、まさに、こうした高度な文明を追い求め
てきた結果、引き起こされた災害、、、「文明災」といっても
過言ではありません。


便利さと引き換えに失ったものは、何か、、、

本当の幸せとは何か、、、


そんな人類にとって本質的な問いを投げかけたものが、


東日本大地震なのです、、


そして、


この大震災を超えていくために、


2012年1月13日、ソーシャルビジネスによって東北を
再生していくためのギャザリングが行われました。

ソーシャルビジネスは日本を救えるのか?

東北復興に向けて走りぬけてきたこの10カ月を振り返り、
持続可能な未来を獲得するために、被災地の企業、行政、
支援団体等が緊急ギャザリングを行い、これからの東北
や日本の行方について熱い議論を行いました。


は、その中のスペシャルセッションに登壇してきました。

セッションには、陸前高田市の久保田副市長や八木澤
商店の河野社長、大地を守る会の藤田氏、ブータンの
GNHに関わってこられた御手洗さん、スローライフ
伸一氏との対談が行われました。

その後の白熱教室では糸井重里氏がコーディネーター
を行い、活発な議論が行われました。


辻先生とは、シューマッハーのお話で盛り上がり、とても
楽しい時間を過ごさせて頂きました。都市の適正規模を
研究していた学生時代、シューマッハーの思想に感銘を
受けて、現在の持続可能な地域創造の研究に進む原点
となったことを今も懐かしく思います。



これからの時代に必要な思想は、まさに、こうした文明
を超えた時代の哲学、

スモール・イズ・ビューティフル

の思想に立ち帰り、人と自然、人と人がお互いの存在
よく理解し、思いやりをもった心豊かなコミュニケーション
を育める、そんな社会を築いていきたいと思います。


以下は、昨日の復興シンポのHPと内容のUstです。

主催:ソーシャルビジネスネットワーク
場所:六本木ヒルズ・アカデミーヒルズ

SBN ホームページ

東北復興緊急ギャザリング HP



今年は、東北復興も正念場に入ります。

今年も、東北再生、地域の元気づくり、持続可能なまちづくり、
スローライフ、キャンドルナイトなど、いろいろなアプローチを
とりながら、持続可能な社会、本当に幸せな経済社会は何か
を考えていきたいと思います。



風見正三 | - | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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